美容業界に革命を起こした感動製造マシーン パルッキー。パルッキー超使いこなし読本著者が伝えるパルッキーがどんどん好きになる情報満載のブログです。


by parrucchi

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今回のパルッキー使いこなし本製作にあたり、美容メーカーのNAKAGAWAさんにご協力いただくことになりました。
NAKAGAWAさんはパルッキーと相性のいいアルカリを軽減した商品を現場の美容師さんとタッグを組んで品質にこだわり積極的に開発されています。

10月には関西の美容師さんたちが学ぶ場を作るための新社屋がオープンします。
美容業界をよくしようとする熱いメーカーさんとおシゴト出来て本当にうれしいです。




オーティアットはサロンの独自性とクリエイティブな環境作りをお手伝いします。

Presented by O-tiat publishing

O-tiat URL:http://www.o-tiat.com/
O-tiat Brog:http://taito3.exblog.jp/
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by parrucchi | 2009-08-30 22:37 | パルッキー本

こつこつ原稿作り

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東京出張の合間の時間…銀座のスタバでパルッキー本の原稿作りです。

まずはページの割り振りとページごとの原稿を手書きでつくります。
予算の関係上今回はフルカラーにはできそうにないのでどのページをカラーにするのか…印刷行程のことも考えながらページ構成を考えます。
これが出来上がればデザイン事務所に渡して本の校正を作成してもらいます。

自分の頭の中にあるイメージを形にする時間、まさに生みの苦しみです…




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by parrucchi | 2009-08-23 14:43 | パルッキー本
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なぜ今回パルッキー本をつくることになったのかという経緯は前回のブログに書きましたが、僕のことを知らない人のために軽く自己紹介します。
僕は以前美容商社に勤めていました。とくにデザインにはこだわりがあり「いいヘアデザインはいい素材から」という信念がありました。会社の経営陣でもありながら一番力を入れていたのがプロの美容師さんの育成。現場の仕事のクオリティーアップのためにさまざまな講習会や企画をおこなってきました。もちろんクリエイティブやケミカルの勉強にも力を入れていました。あくまでもお客様に愛されるサロン作りがテーマです。

しかし当時問題になっていたのは高温のアイロンによるストレート施術。過度な熱を加えることで毛髪のタンパク質が熱変成を起こしてしまい、髪が硬くなったりその後のパーマ・カラー施術が出来ない状態の熱ダメージヘア問題が大きくなってきました。またその施術をした美容師がその後の責任が取れないため美容室に対する一般の方の不信感が高まっていきました。
売上はほしいから施術はするが結果クレームを起こして失客してしまうという悪循環が起こります。
誤解がないようにいいますが、きちんとケミカルを勉強してる美容師さんはちゃんとその後を考えながら施術をされていました。一番の問題点は知識不足なのです。
もう1つの問題点はサロンでの滞在時間の長さ。施術によっては3時間の滞在が必要となります…となると移動もあわせて前後5時間はみていないと美容室には行けない…ということでどんどんお客さんの足が美容室から遠のいていく…施術時間の短縮も業界の課題でした。

この2つの問題を化学の観点ではなく物理の力で解決したのがパルッキーです。

パルッキーが持つナノレベルのモルビドスチームという技術はもともとアパレル業界から来ています。服の生地の染色にモルビドスチームをあてることで毛糸がきれいにむらなくかつやわらかく染まる…ということはこの技術は髪にも使えるのではないか…という発想で出来たのがパルッキーです。だって毛髪と毛糸は同じケラチンタンパクでできているから…

「パルッキー」とはイタリア語で「美容師さん」という意味があります。
まさにパルッキーは皆さんと同じサロンスタッフの一員なのです。


パルッキーの最大の特徴…それはナノレベルのモルビドスチームによる水膨潤と薬剤浸透促進です。

●パルッキーのスチームの粒子の大きさは、0.3ナノメートル。(普通のスチーマーの約10分の1)
髪のキューティクルの隙間は15ナノメートルですので、より小さいことになります。
つまりパルッキーのスチームを髪にあてると、キューティクルの隙間からどんどん水分が入っていき、髪がしっとり潤ってきます。
さらにあてると髪の内側が水で満たされ膨らんできます(水膨潤といいます)髪が膨らむと同時にキューティクルの隙間が開くのでトリートメントをつけると髪の深部に浸透して効果抜群です。
また、カラー剤・パーマ液は薬(アルカリ)の力が最小限で済みますので、結果的に髪へのダメージが少なくなります。
普通のカラーやパーマは、カラーの色素やパーマをかける還元剤の分子はキューティクルの隙間より大きいので、そのままでは髪に浸透しません。なのでアルカリ剤を使ってキューティクルを開いて薬剤を髪の中に入れます。
つまり薬の力を使わずにスチームの力で施術することができるのです。
パルッキーのモルビドスチームは髪へのダメージを限りなく抑えて、潤いのある美しい髪を作ります。

薬剤の効果を最大に発揮するためには浸透率が一番大切なんです。

美容業界にパルッキーを広めた功労者の1人 福岡の美容室switchの田中征洋氏
彼のブログでのパルッキーに関するコメント参考にして下さい。現場からの意見が満載です!

スイッチ田中氏ブログ



そしてパルッキー使いこなし本の制作は着々と進行中です。今後の進行状況もお楽しみに!!!



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by parrucchi | 2009-08-15 09:51 | パルッキー本
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きっかけは秋口に発売予定の直本工業の新ブランド商品「プレゴ」のテストの時の立ち話。
直本工業の岸氏(パルッキーの生みの親)から質問…「この新型でもっと改善した方がいいところはありますか?」

平松:「機械的なことはプロ美容師さんが改善してるのでいいと思います…しいて言えば売り方かな…」

パルッキーを販売している直本工業さんは職人的な会社で製品はすごくいいのですが、伝え方が…

僕の美容の仲間と研究・開発してきたパルッキーの性能を最大限に引き出す情報…一部の勉強熱心な美容師さんたちは知っているけれど普通の美容師さんには情報が行き届いていないというのが現状です。

しかしサロンに来ているお客様の利益という視点で考えると情報が不十分で本来の性能を発揮出来ていないのはもったいない…
きっと情報が伝わることでもしかしたら高い投資をしたのにホコリをかぶっているパルッキーが再度活躍してくれればサロンがもっと活性化出来るはず…そんな想いでこの本を作ることにしました。

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ではどういう方法で伝えるのか…そこで考えたのは使いこなし本という形体です。
発想の源は大ヒットしている「iPhone」の使いこなし本を自分自身が購入したことです。
僕は商品を購入する前に実は徹底的に調査します。しかし現在残念ながらメーカーさんが伝えるパンフレットは参考になりません。実際に実際に使用した人の情報を知りたいのです。
そこで使いこなし本は販促効果があると考えました。

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では誰に販売するのか…今回ターゲットとしたのはパルッキーをすでに購入しているがうまくつかえてない方。パルッキー導入サロンの中間6割のサロン様を対象に制作する予定です。
だって上位20%はすでにBjhabという美容のポータルサイトで情報を取っているはずなので…

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入りたてのアシスタントでも…もしくはサロンに来ている一般のお客様が見てもわかりやすい…そんな本作り目指します。

今後の制作秘話もぜひお楽しみに!


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by parrucchi | 2009-08-04 09:24 | パルッキー本